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皮まで美味しい?注目品種 「マスカサーティーン」

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今回は個人的ブドウ品種「マスカサーティーン」についてざっくり語っていくよ。

まずは「マスカサーティーン」の品種概要から!

マスカサーティーン

ロザリオロッソ×シャインマスカット13号

●シャインマスカットを親に持つ皮ごと食べられる品種

●シャインマスカットよりも皮ごと食べやすいのが特徴

豊かなマスカット香・高い糖度・コクがあり食味は非常に優れる

※参考糖度は18~20度(シャインマスカットの参考糖度は18度)

●シャインマスカット同様、耐病性があり、栽培しやすい

●果実の大きさはシャインマスカットに準ずる

●収穫時期:8月下旬~

●植原葡萄研究所育成品種

「マスカサーティーン」はシャインマスカットを親に持つ後継品種。

シャインマスカットの良さを引き継ぎつつ、さらなる魅力を備えた注目品種だよ。

爽やかかつ豊かなマスカット香・深いコク・高い糖度が織りなす豊かな風味が魅力。

ようはとても美味しい!

とにかく美味しいけど、なかなか市場には出回らないね。

個人的にはストレートな甘さの「シャインマスカット」よりも

味わいに奥行きのある「マスカサーティーン」の方が美味しいと思っているよ。

食感が良く、「シャインマスカット」よりも皮ごと食べやすい

「シャインマスカット」は皮ごと食べられるけれど、ちょっと皮にえぐみがあったり、口に皮が残る感じがするね。

ここがシャインマスカットの欠点。

「マスカサーティーン」は「シャインマスカット」よりも皮ごと食べやすいのも魅力!

「シャインマスカット」を栽培する予定なら、ぜひ「マスカサーティーン」も検討すべし!