世界一大きいカンキツ「晩白柚(ばんぺいゆ)」

今回は世界一大きい(重い)としてギネス登録もされている、
世界一大きいカンキツ「晩白柚(ばんぺいゆ)」について語っていくよ。
世界一大きいカンキツ「晩白柚(ばんぺいゆ)」

まずは「晩白柚(ばんぺいゆ)」の品種概要から!
晩白柚
●果実重:平均1.5kg〜2kg程度。大きいものは3㎏を超える。
※ギネス認定された果実は5.38kg。なんと温州みかん(Mサイズ)約538個分!
●かいよう病に弱く、栽培には注意が必要。
●参考糖度は11~12度。さっぱりとした味、上品な香りが特徴。
●収穫時期:12月中下旬。日持ち性が良く、常温でも1か月程度保存可能。
●主に熊本県で栽培されている。

「晩白柚」の一番の特徴はやっぱりその大きさ!
ざっくりドッジボールくらいかな。
はじめて実物を見た人は、思わず二度見する大きさ!

↑の写真を見ると、「晩白柚」の大きさが分かるかな?
グレープフルーツを二回りくらい大きくしたイメージだね。
「晩白柚(ばんぺいゆ)」の魅力

晩白柚は果肉だけじゃなく、ワタ・皮も余すことなく、活用できるのが魅力!
●果肉:ぷりっとサクサク、上品な香りと程よい甘み。
●ワタ(アルベド):砂糖漬けやお菓子の香りづけに。
●果皮:砂糖漬けやピール、お風呂の入浴剤に。
晩白柚は超巨大だから、1個で家族みんなが晩白柚三昧できるくらい、楽しめると思うよ。

小さい子供が喜びそうなカンキツやで。
果肉を食べて、ワタ(アルベド)や果皮はお菓子に、さらに果皮を使って晩白柚風呂まで楽しめば、思い出にもなるかもな。
晩白柚(ばんぺいゆ)を食べるには

晩白柚のほとんどが九州で栽培されているから、九州地方以外の方はなかなか見かけないかも。
年末年始ぐらいから、出回るから、お取り寄せしてみるのがいいかも!

カンキツの産地だと、道の駅で見かけることがあるな。
栽培量が多い品種ではないから、見かけたら買ってみてな。

気に入ったら、自分で栽培するのも面白いかも!
吉岡国光園さまで苗木販売をされているよ。
