鉢植えリンゴ栽培 栽培見本(栽培のポイント)

今回は鉢植えリンゴ栽培の栽培見本を見ながら、お家でのリンゴ栽培のポイントについてお話していきます!
難しいと思われがちなリンゴ栽培だけど、【品種選び】と【育てる場所】のポイントを押さえれば、意外とお手軽に栽培できると思うよ!
お手軽リンゴ栽培のポイント

お手軽リンゴ栽培のポイントは次の2つ!
- 軒下や玄関など雨の当たりにくい場所で育てる。
- 植木鉢やプランターなどで育てる(地植えしない)。
まずはこの2つを押さえよう!

栽培見本樹は薬剤散布をほとんどしていない放任栽培じゃが、軒下や玄関、雨よけビニールの下で栽培しとったから、
栽培を始めてから、ほとんど病気が発生していないで。














↑の栽培の様子を見ると、雨よけ栽培の効果がイメージできるかな?
こんな風に雨よけ栽培できるのは鉢植え栽培ならでは!
雨が当たる場所で無農薬栽培していると、高確率で病気が発生するからね。

栽培見本樹は、
植え付け3年間は「体積約10Lの植木鉢」
植え付け4年目から「体積約30Lの植木鉢」
で栽培しとったで。

段階的に【植え付け容器を大きくしていく】&【木を大きくしていき、ちょうどよいバランスを見つけていく】のがおススメ!
しっかり果実を収穫するなら、植え付け容器の大きさは30Lはあったほうが良いかも!
見本樹はミニリンゴの「アルプス乙女」で栽培していたけど、「ミニリンゴでも植え付け容器の大きさは30Lは必要だな」って感じたね。
通常のリンゴを育てる場合も30Lは必要だと思うよ。

難しそうと思われがちなリンゴ栽培だけど、ポイントを押さえれば、お家でもしっかり収穫を楽しめるよ!
お手軽リンゴ栽培おススメ品種

おススメ品種は「1本で果実がなる品種」!
お手軽さを重視するなら、ここは外せないね。

「1本栽培する」のと「1本では果実がつかないから、受粉樹とあわせて2本栽培する」のでは、労力が違うからな。

お手軽さを重視するなら、まずはミニリンゴの「アルプス乙女」をおススメするよ!
- リンゴでは珍しく1本で果実がなる
- ミニリンゴだから、木もコンパクトにまとめやすい(鉢植え・プランター栽培と相性が良い)
お手軽さを重視するなら、まず考えたい品種!
リンゴ栽培ガイド

今回紹介したリンゴは【鉢植え栽培・仕立て方は放任】での栽培見本。
【プランター OR 地植え栽培・エスパリエ仕立て】の栽培ガイドを作っているから、見てみてね!
リンゴ栽培のポイントも併せて紹介しているよ!




