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お家でアボカド栽培!

yakumokaju

この記事では「お家でアボカドの植え付け~初収穫」について、まとめていくよ。

この記事はYoutube「果樹栽培ch」と連動しています。

動画の方が作業の雰囲気は伝わりやすいかもしれません。

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苗木を手配しよう

アボカドを育てることを決めたら、苗木を購入します。

アボカドの苗木はホームセンター・園芸店では販売していない事が多いため、インタネットで購入します。

おススメは「ゆす村農園」さま!

アボカド栽培の本も執筆されている農園さまだよ!

アボカドは品種によって、AタイプとBタイプに分かれます。

AタイプとBタイプをそれぞれ準備しないと、果実がつきません。

アボカドの花の習性(ザックリ解説)

アボカドの花は両性花(めしべとおしべがある)ですが、時間帯によって「めしべ」として活動する時、「おしべ」として活動する時に分かれます。

●Aタイプ:午前はめしべ、午後はおしべ

●Bタイプ:午前はおしべ、午後はめしべ

「めしべ」と「おしべ」が同じ時間帯に存在しなければ、受粉が成立しません。

そのためにはA・Bタイプがそれぞれ必要というわけです。

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植え付け

アボカドの苗木を購入すると、ロングポット苗木で届くことが多いです。

根っこを傷つけないように慎重に植木鉢へ植え付けていきましょう。

ポット苗木であれば、年中植え付けはできるけれど、作業適期としては5月~6月ごろが無難かな。

この記事で紹介している苗木は7月上旬に届いたから、7月上旬に植え付けているよ!

今回はメキシコーラ(Aタイプ)とフェルテ(Bタイプ)を準備

アボカドは根張りが弱いため、いきなり大型の鉢に植え付けると、根腐れを起こし、成長が鈍化するリスクがあります。

まずは10L~20Lくらいの植木鉢に植え付けるといいでしょう。

※今回は22L体積の植木鉢に植え付けていきます。

植え付け方法は他の果樹と同じ!

鉢底石(今回は赤玉土大粒で代用)を鉢に浅く敷いたら、培養土で優しく植え付けていこう。

①鉢底石を鉢に浅く敷く。

②培養土を鉢底に敷いていく。

③苗木の高さを確認しながら、鉢底の培養土の量を確認する。

④ポットから苗木を優しく取り出す。
⑤根鉢が崩れないように、慎重に植木鉢へ。

アボカドは根張りが弱いため、慎重に取り出さないと根鉢が崩れ、根っこが切れてしまいます。

根っこが切れると植え付け後、衰弱することがあるため、慎重に取り出しましょう。

⑥培養土を優しくかぶせていく。

⑦支柱を挿し、固定する。

⑧緩効性肥料を与える。

肥料の量は植え付け容器の大きさにもよりますが、軽く一握りくらいです。

まずは少なめ。

足りないかな?と思ったら都度足してあげるくらいが失敗しにくいです。

栽培の様子は都度更新していくから、よければチェックしてみてね!

果樹栽培に迷ったらこれ!

果樹栽培ガイドへ↓

やくも果樹研究所 所長(中の人)
やくも果樹研究所 所長(中の人)
元果樹専門 農業技師
根域制限栽培を中心に研究中。

農業技師時代の専門はカキ・イチジク・ブドウ
好きな果物はキウイ・洋ナシ
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