【祇園アボカド】PJ
yakumokaju
【祇園アボカドについて】
国内に輸入されるアボカドの量は年間約60,000トン。
そして、年々輸入量は増加しています。
実は、輸入アボカドのほとんどは「ハス(Hass)」という品種。
そして、日本に流通しているアボカドの99%以上が輸入アボカド。
つまり、日本人のほとんどは「ハス(Hass)」しか知りません。
※アボカドは多種多様で様々な食味の品種がたくさんあります。
輸入アボカドは輸出に耐えられるよう、早取りする傾向にあるため、
「完熟アボカドを楽しむ」・「様々な品種のアボカドを楽しむ」ためには、アボカドの国産化が必要です。

近年、わずかではありますが、国内でアボカドを栽培する地域が出てきました。
しかし、国産アボカドはまだまだこれから、といった状況です。
それは、
【アボカドの栽培技術が普及していないこと】
【アボカドに触れ合うシーンがまだまだ少ないこと】が大きな理由だと思っています。

本当は多種多様な品種の完熟アボカドを楽しんでもらいたい。
ですが、国産のアボカドはなかなか手に入りません。
そのためには国産アボカドの普及活動が必要だと考えました。
【アボカドをもっと身近に!】

【栽培品種】
※栽培品種は順次追加予定です。
①メキシコーラグランデ
寒さに強く、-6℃程度まで耐えられる。
果実重は200g程度。(ハスの参考果実重が200~300g)
果肉は繊細でクリーミー。食味濃厚でアニス香のある美味しい品種です。
②フェルテ
寒さに比較的強く、-4℃程度まで耐えられる。
果実重は300~400g。
油分が多く、ナッツのような後味のある濃厚な味わいが魅力です。