今回は「リンゴの摘果」についてざっくり語っていくよ。
リンゴ栽培のまとめはこの記事をチェック!
摘果(1回目) 着果後を行う
4月に花が咲いた後、受粉が上手くいっていれば果実が付き始めるね

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リンゴは花芽から複数の花が咲き、1か所に複数果実がつきます。
これを花の叢と書いて「花叢(かそう)」と言ったりします。


基本的に中心の果実が大きくなる傾向にあるので、この中心果1個になるよう、それぞれの花叢を摘果していきます。
こうすることで養分を中心果に集中させ、美味しいリンゴに育てていきます。

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1花叢当たり、果実1個に摘果
これが摘果(1回目)のポイントです。
摘果(2回目) 果実の良し悪しが分かってきたら

【6月上旬の果実の様子】
着果後しばらくすると、果実がだいぶ大きくなってくるね。
でも、成長の悪い果実もいくつかあるはず!
2回目の摘果ではそういった成長の悪い果実や形がいびつな果実などを間引いていこう!

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見込みのない果実は早い段階で間引いてしまおう!
養分を有望な果実へ集中させることが美味しいリンゴ栽培には大切!
今回は「リンゴの摘果」についてざっくりご紹介しました。
リンゴ栽培のまとめはこの記事をチェック!