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鉢植えキウイ栽培 栽培ガイド

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第3章:オベリスク仕立ての仕立て方

オベリスク仕立てはとってもシンプルだから、仕立て方も簡単!

オベリスク支柱に枝を這わせて誘引するだけ!

あとは水やりと必要に応じて肥料をあげればOKだよ。

誘引とは植物の枝を支柱などに結びつけて固定することです。

誘引することで枝を伸ばしたい方向へと導き、植物の形を整えることができます。

放っておいても思った方向に枝は成長しません。誘引で枝を狙った場所へ導いてあげましょう。

「こまめに」・「無理なく」

誘引を行い、「無理のない範囲」で少しずつ誘引を進めるのが失敗しにくいコツです。

↓のように枝の成長にあわせて枝を誘引していくよ。

鉢植えキウイ栽培ではこの「突発枝」を積極的に活用することが大切!

「突発枝」を木の骨格の更新枝として育成するために、支柱に丁寧に這わせていこう!

木の骨格を更新する理由

木の骨格は年々古く・長くなっていきます。

古い枝の割合が多くなると、木の生産性が下がります。

木の骨格を更新することで、木の骨格を若返らせ木の生産性を保ちます。

近所のおっちゃん

お手軽やな。 

でしょ!

枝管理のポイントについては動画で詳しく説明しているからチェックしてみて!

6:14あたりから【突発枝の活用】・【せん定の留意点】について説明してるよ!

一応文章でも紹介しとくね。

まずはキウイの果実のつき方からおさらい!

そして、キウイは果実がついた節よりも根元部分からは枝がほどんど発生しない。

つまり、同じ枝を活用して、果実をならせるためには、どんどん枝が先へ先へ長くなっていく。

↓↓こんな風にね。

でも、鉢植え栽培ではそんなに長く枝を伸ばす余裕はないから、

【株本から発生した突発枝を活用して、木の骨格を常に更新していく】ことが重要なんだ。

近所のおっちゃん

なんとなーくわかったわ。

大丈夫!

実際に栽培すればピンとくるから!

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