今回はイチジク雑談。
「地植え」と「鉢植え・プランター栽培」での果実品質の違いについて。
イチジク栽培のまとめはこちら記事をチェック!
プランター栽培のイチジク


こちらはプランターでコンパクトに仕立てている「ビオレ・ソリエス」
地植え栽培のイチジク


こちらは地植え栽培の「ビオレ・ソリエス」
プランター栽培と違って、木が大きくなるからたくさん収穫できるね。
このスケール感は地植えならでは!
「地植え」・「鉢植え・プランター栽培」の果実比較

並べて比較すると一目瞭然!
あくまでも個人的な観察の結果ではあるけれど、イチジクでは地植え栽培の方が果実が大きくなる傾向があるね。
同じ品種でも栽培方法でこれだけ果実に差が出るってことかな。

ただし!
果実品質の面では鉢植え・プランター栽培の方が安定している感じがするね。
これは、鉢植え・プランター栽培では水管理が厳密に行えるからかな。
よく、「雨が降った次の日に収穫したイチジクは水っぽい」
なんていわれることがあるけれど、鉢植え・プランター栽培で雨が直接当たらない場所で管理していれば、こういったこともないしね。
さながら、「大きさの地植え。品質の鉢植え・プランター」といったところかな?
ということで
今回は「地植え」と「鉢植え・プランター栽培」での果実品質の違いについてご紹介しました。
イチジク栽培のまとめはこちら記事をチェック!