ウメ・アンズ

お家でウメ・アンズ栽培【品目紹介】

yakumokaju

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ウメ・アンズ栽培概要

ウメは古くから日本で栽培されてきた家庭果樹の主要品目です。

果実だけでなく花は観賞用としても人気があります

アンズは梅と遺伝的に近縁な品目で、ウメと異なり生食できる品種もあります。

特有の甘い香りから女性から人気の高い品目です。

1月~3月にきれいな花を咲かせます。

冬~春にお庭を彩る樹木としても魅力的です。

●栽培適地:全国的に栽培可能です。

※1月~3月(開花期)に-8℃、4月~5月(幼果期)に-4℃以下とならないこと。

品種によっては、受粉樹が必要です。栽培前に確認しておきましょう。

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ウメ・アンズおススメ品種

  1. 紅さし(ウメ)
  2. ニコニコット(アンズ)
  3. おひさまコット(アンズ)

紅さし(ウメ)

肉厚な高級品種。梅干しにすると絶品!

「1本でなる」・「豊産性」・「寒さに強い」と優等生品種!!

ウメといえば「南高」・「白加賀」といわれるけど、最近は「紅さし」が増えてきています。

ニコニコット・おひさまコット(アンズ)

「ニコニコット」・「おひさまコット」は生食できるアンズ品種!

糖度の「ニコニコット」!

大きさの「おひさまコット」!

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おススメの仕立て方

色々な仕立て方がありますが、

結論、開心自然形がおススメです。

鉢植え開心自然形のカキ

外観・収穫量・果実品質のバランスが良く、家庭果樹として柿を栽培するのであれば、開心自然形一択だと思います。

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栽培時の注意点

  1. ①意外と害虫が多い
  2. ②受粉樹が必要な品種がある

①害虫について

ケムシ類やアブラムシ、カイガラムシ等はかなり発生します。

虫が苦手な人は気にしておいた方がいいかもしれません。

①受粉樹について

ウメは「受粉樹が必要」・「あった方が着果が安定する」品種がいくつかあります。

おススメ品種「紅さし」は1本でなりますが、他に栽培したい品種がある場合は、受粉樹の必要性について確認しておきましょう。

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ウメ・アンズ栽培ガイド

ウメ・アンズ栽培をやってみたい!

ウメ・アンズ栽培してみようかな?

と思ってくれた方は、ぜひ栽培ガイドをご覧ください!

植え付け~収穫まで様子・ポイントを細かくまとめています!

現在鋭意製作中です。もうしばらくお待ちください。

ここまで読んでくれた方に、

最後におススメの書籍をご紹介!

盆栽よりの情報が多い気もしますが、イラスト・写真が多く、初心者の方におススメです。

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やくも果樹研究所 所長(中の人)
やくも果樹研究所 所長(中の人)
元果樹専門 農業技師
根域制限栽培を中心に研究中。

農業技師時代の専門はカキ・イチジク・ブドウ
好きな果物はキウイ・洋ナシ
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